| 関数/話数 | あらすじ/主な登場人物 |
| 1巻/ 壱の巻 | 蒸し餅売りの武大の女房の金蓮。 手柄(虎を退治)を上げて村に戻ってきた武松(武大の弟)に迫るが拒絶され出ていかれる。 雨の日に御簾をぶつけてしまった西門慶と出会い通じ合う。 西門慶と添い遂げるために武大を砒霜で毒殺する。 |
| 潘金蓮 王婆 武大 武松 鄆哥 西門慶 / 張家 | |
| 1巻/ 弐の巻 | 西門家に嫁いだ金蓮。 春梅と秋菊が小女となる、他の奥方と顔合わせなど。 次第に遠のく西門慶の気を向けさせるため春梅と三人で睦事にふける。 村に戻り武大の死を知った武松、武大の魂の声を聞きその死(病死)に疑いを持つ。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 秋菊 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 武松 李桂姐 / 王婆 武大(魂) | |
| 1巻/ 参の巻 | 李桂姐のところに通う西門慶。 金蓮は琴童と関係を持つがそれがばれて西門慶に仕置きを受ける。 手に入れた金蓮の髪を使って桂姐は金蓮に呪詛をかける。 |
| 潘金蓮 西門慶 李桂姐 李嬌児 琴童 / 春梅 秋菊 王婆 | |
| 1巻/ 四の巻 | 隣の家に住む未亡人の李瓶児に通う西門慶。 瓶児の存在を知った金蓮は李瓶児に蒋竹山を差し向ける。 蒋竹山と通じたことが西門慶にバレた瓶児は服毒自殺を図り、最終的に第6夫人として輿入れが決まる。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 雪獅子 西門慶の妹と妹婿(?) 呉月娘 蒋竹山 / 春梅 王婆 | |
| 1巻/ 伍の巻 | 李瓶児が西門家の第6夫人となった。 そんなときに以前金蓮が下女として働いていた張家の奥様が西門家にやってくる。 自分の生い立ちを瓶児に知られた金蓮は他の内緒にしてほしいとお願いするが、瓶児はしゃべってしまう。 瓶児が妊娠したと言い出すが、妊娠が嘘だと知った金蓮は雪獅子をけしかけて瓶児の嘘を暴く。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 張家の奥様(?) / 王婆 | |
| 1巻/ 六の巻 | 西門慶がほしいと言っていた着物を仕立てる金蓮。 しかし当の西門慶は忘れておりそれが原因で喧嘩してしまう。 そんな中天喜が金蓮に想いをよせるようになったことを知った瓶児は天喜をけしかける。 瓶児に乗せられた天喜は金蓮を誘拐し監禁する。 |
| 潘金蓮 西門慶 天喜 李瓶児 / 白浪(天喜の妻) | |
| 1巻/ 番外編 其の壱 | 瓜をそれぞれの夫人付きの召使いが取り合う。 瓜を持っていけなかった場合の各夫人の反応を訴える召使たち。 春梅の機転で丸く収まる。 P10 |
| 潘金蓮 春梅 玉簫 蘭香 迎春 孫雪蛾 李嬌児 / 呉月娘 孟玉楼 李瓶児 | |
| 1巻/ 番外編 其の弐 | 潘金蓮と西門慶の話。 P2 |
| 潘金蓮 西門慶 | |
| 2巻/ 七の巻 | 潘金蓮は義母に売り飛ばされ張家で働くことになる。 世話係の玉蓮に反発していた金蓮は、玉蓮と張家の旦那様が通じている事、玉蓮が自分の母であることを知る。 玉蓮が亡くなった後で玉蓮の真意を知る。 |
| 潘金蓮 潘金蓮の義母(?) 張家の奥様 張家の旦那様 玉蓮 | |
| 2巻/ 八の巻 | 華やかな暮らしを夢見て西門家に奉公にきた蘭香(ぽっちゃり)。 旦那様付きの玳安の手を借りて西門慶と枕を交わすことに成功するも玳安に裏切られ、奥方たちの怒りを買う。 蘭香は諦めて田舎の小雲のもとに戻る。 |
| 蘭香(ぽっちゃり) 潘金蓮 西門慶 孫雪蛾 玳安 李嬌児 孟玉楼 / 小雲 | |
| 2巻/ 九の巻 | 西門慶との睦事に刺激を求めて王婆のもとを訪れる金連。 紅楼館の話を聞いた二人は通うようになるが鄆哥に見られており、武松の知るところとなる。 武大を殺したのは金連と西門慶だと確信を持った武松は敵を討つために二人の殺害を決意していた。 武松は二人を突き落として殺すが、実は死んだのは上着をとりかえた下役人だった。 |
| 潘金蓮 王婆 西門慶 武松 / 紅楼館 鄆哥 李外伝 | |
| 2巻/ 十の巻 | 武松の刑(極刑)が決まり喜ぶ金蓮。 鄆哥は武松の代わりに敵を討つことを決意し西門家に潜入する。 失敗した挙句、女であること、武松を好いていることがバレてしまった鄆哥は二人に弄ばれる。 鄆哥に苛立ちを覚えた金蓮は武松のもとへ行き騙して自分を抱かせる。 その後武松は西門家を快く思わない者により極秘で減刑され国外追放の流刑とされる。 |
| 潘金蓮 西門慶 鄆哥 武松 | |
| 2巻/ 十壱の巻 | 妻たちの間でいさかいの絶えない西門家。 西門家の下男来旺の妻である恵蓮は夫の留守をいいことに西門慶とよりを戻す。 金蓮のもとへ行くよう西門慶に頼み込む春梅だが、それを恵蓮に見られ仕返しとして全裸で街中を引き回される。 激怒した金蓮は恵蓮と騒ぎを起こし、恵蓮は呉月娘の逆鱗に触れ、最終的に呉月娘の采配により恵蓮は豚送りとなる。 |
| 潘金蓮 孫雪蛾 呉月娘 春梅 西門慶 恵蓮 / 来旺(恵蓮の夫) 蔵春塢(恵蓮の逢引場所) 秋菊 豚 | |
| 2巻/ 十弐の巻 | 幽霊が出るという噂が立ち始めた西門家。 孟玉楼の占いによると幽霊は金蓮にとり憑いているのだという。 夢遊病の小鸞を利用していたことがバレた孟玉楼は、占いの力を証明するために武大の霊を呼ぶも失敗(成功?)する。 |
| 潘金蓮 春梅 孟玉楼 西門慶 呉月娘 / 小鸞 武大(霊) | |
| 2巻/ 十参の巻 | 廓の春池亭で睦事の最中の潘金蓮と西門慶と春梅。 そこへ乱入してきた金持ちの未亡人月梅と金蓮は諍いを起こす。 とりなしのために月梅のもとへ向かった春梅は琵琶を弾き気に入られる。 月梅が実の祖母であることを知った春梅は月梅を看取る。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 月梅 / 王婆 秋菊 春池亭 琵琶 西廂記 | |
| 2巻/ 閨秀小噺 金蓮 | P6 |
| 潘金蓮 西門慶 / 春梅 秋菊 雪獅子 | |
| 3巻/ 十四の巻 | 第7夫人を迎えるという話が出てきた西門家。 第7夫人となったのは国府長官のひとり娘である李鳳。 西門慶を策略に嵌め独り占め、金蓮にムチ打ち、月娘の上座を奪うなどやりたい放題の李鳳は奥方たちを怒らせる。 そして李鳳は結託した奥方たちに始末される。 |
| 潘金蓮 西門慶 李鳳 呉月娘 李瓶児 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 李鳳の父 | |
| 3巻/ 十伍の巻 | 顔に吹き出物ができたことで西門慶を迎えられず困っていた金蓮。 後宮でおかかえ薬師をしていたという張の薬により吹き出物が治ったことで張の薬にのめりこむ。 そんな中屋敷内で枯毒という流行り病にかかった者がでてくる。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 張(薬師) 李瓶児 呉月娘 / 秋菊 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 雪華膏 宝珠水 天樹薬 甘露精 仙女旦 | |
| 3巻/ 十六の巻 | 春梅が風しんにかかってしまいひと月ほど休むことに。 代わりとして月娘から小玉という召使が貸し出されるが、自分の前でだけ図々しい小玉とうまくいかない秋菊。 どこからか金蓮が廓遊びしているという噂が立ち、自分の偽物がいると知った金蓮はそれが小玉であることをつきとめる。 |
| 潘金蓮 春梅 秋菊 呉月娘 小玉 西門慶 / 孫雪蛾 王婆 | |
| 3巻/ 十七の巻 | 県知事にあいさつ回りのため西門慶が留守にすることになった。 そんな中西門慶の知り合いという王偉が訪ねてくる。 瓶児の策略により王偉に襲われる金蓮。 金蓮と、同じく王偉に玩ばれていた玉楼の仕返しにより大事なところが腐って切り落とした王偉は提刑所の地位も失くし宦官となった。 |
| 潘金蓮 西門慶 王偉 李瓶児 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 白霞亭 青柳亭 | |
| 3巻/ 十八の巻 | 西門家では旦那様を迎える者の部屋には紅い提灯をつるすことを許される。 ある日西門家の遠縁だという英玉がやってくる。 英玉の面倒を見ることを申し出た瓶児だが、英玉を御しきれず西門慶を奪われてしまう。 そのうち西門慶の子供を宿したと言い出す英玉。 結局英玉は身ごもってはいなかったものの、他の奥方や英玉に見くびられていることに気づいた瓶児は心を入れかえ英玉に仕返しをする。 |
| 潘金蓮 西門慶 英玉 李瓶児 呉月娘 / 孫雪蛾 | |
| 3巻/ 十九の巻 | 麻雀がきっかけで言い争う金蓮と李瓶児。 気苦労の多い呉月娘のもとに正妻のいじめから逃げてきた姉?の呉陽桂が息子とともに訪れる。 呉陽桂に感化され子宝に恵まれようと必死になっていく奥方たち。 西門慶を典玉の父親にしようとしたりするが、月娘の手回しにより解決。 |
| 潘金蓮 李瓶児 呉月娘 呉陽桂 典玉(呉陽桂の息子) 西門慶 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 蔡家 雪獅子 王婆 来応(典玉の父親) | |
| 3巻/ 閨秀小噺 月娘 | 西門家の第1夫人としてふるまう月娘 P4 |
| 呉月娘 西門慶 | |
| 4巻/ 弐十の巻 | 金蓮を憎み追い求める武松。 法要のお金を無心しにきた花大舅から県境で出会った武松という男の話を聞かされる瓶児。 瓶児は前夫花子虚の法要を利用し武松に接触しようとする。 金蓮も武大の法要のため以前の家に戻る。 西門慶も復讐の対象だという武松と交渉は決裂するが、鄆哥は独断で瓶児と手を組む。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 武松 花大舅 鄆哥 / 王婆 | |
| 4巻/ 弐十壱の巻 | 西門家のみんなに手料理をふるまうと言い出した瓶児。 他の奥方は気を使うものの金蓮はまずいとはっきり言ってしまう。 そのときの瓶児の一言で武松と瓶児の繋がりを疑う金蓮は、王婆の調べで武松が生きていることを知る。 金蓮に雑巾点心を食わせられ脅された瓶児は自分の身を守るために鄆哥と手を切る。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 / 王婆 鄆哥 孫雪蛾 | |
| 4巻/ 弐十弐の巻 | 金蓮と西門慶の二人でホタル狩りに行くことに。 二人が近くに訪れると聞いた鄆哥と武松。 洞窟で対面した武松は金蓮への復讐か鄆哥の命かを迫られ、鄆哥の命をとる。 突然の落雷により武松は滝壺に消える。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 春梅 鄆哥 武松 萌月 張(宿の下男) / 花子虚 | |
| 4巻/ 弐十参の巻 | 雪蛾のもとで高安民という若い料理人を雇うことになった。 雪蛾は高安民に惹かれ、駆け落ちをする約束をするがすべては高安民の仕組んだことだった。 高安民は金蓮の仕返しにより豚と交わり、西門慶は豚が食べられなくなる。 |
| 潘金蓮 孫雪蛾 高安民 西門慶 元春(蔡家の娘) / 春梅 江(先代料理長) 蔡家 水餃子 東披肉 豚 | |
| 4巻/ 弐十四の巻 | 西門慶に水揚げされ西門家にやってきた李桂姐。 部屋が片づけられないことを隠そうとする桂姐だったが、西門慶にバレてしまい片付くまで第7夫人の話は見送られる。 金蓮は桂姐の荷物を燃やした。 |
| 潘金蓮 李桂姐 西門慶 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 李瓶児 / 王婆 韓栄国 | |
| 4巻/ 閨秀小噺 嬌児 | 西門慶を待ちやきもきする嬌児 P4 |
| 李嬌児 西門慶 | |
| 4巻/ 閨秀小噺 雪蛾 | 他の奥方のように部屋付きをつけずにいる雪蛾 P4 |
| 孫雪蛾 西門慶 | |
| 5巻/ 弐十五の巻 | 桂秀という男が都に試験を受けるためついでに西門家に逗留することになった。 桂秀に想いを寄せる秋菊は瓶児のはからいで桂秀に絵を描いてもらうことになるが、そこで酷く強姦される。 金蓮に仕返しをうけた桂秀はその後試験に落ち、買春宿で死亡。 |
| 潘金蓮 西門慶 秋菊 春梅 桂秀 李瓶児 / 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 悦梨 | |
| 5巻/ 弐十六の巻 | 桂秀の一件でふさぎ込んでしまった秋菊。 金蓮に頼まれた西門慶は秋菊が立ち直れるよう「秋菊の庭」に連れ出す。 金蓮は瓶児に蒋竹山と金仙芋(山芋)で仕返しする。 |
| 潘金蓮 西門慶 秋菊 春梅 李瓶児 蒋竹山 / 王婆 孫雪蛾 迎春 金仙芋 | |
| 5巻/ 弐十七の巻 | 新年の支度で忙しい妻たちに放ったらかしにされる西門慶。 入った廓で水蜜桃しか口にしない銀児という娘と出会う。 銀児を哀れに思った西門慶から相談を受けた金蓮は銀児を淑玉のもとから連れ出す。 金蓮は嬌児が隠していた銀子入りの甕を使い淑玉を掃除する。 厄落としに爆竹を鳴らす嬌児。 |
| 潘金蓮 西門慶 淑玉(銀児の義母) 銀児 / 来仲(淑玉の情人) 春梅 李嬌児 花霞亭 | |
| 5巻/ 弐十八の巻 | 花大舅の娘の輿入れが決まった祝宴に招かれた瓶児と西門慶。 瓶児はそこで出会った楽士(姜永鍾)に自分が正妻だと噓をつく。 西門家にまでやってきた姜永鍾は奥方たちにちょっかいをかけるが西門慶にバレて追い出される。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 姜永鍾 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 花大舅 西門伯 | |
| 5巻/ 弐十九の巻 | 二人で湖畔の宿に訪れた金蓮と西門慶。 猿の黄雲を連れた娘紫雲に勝手に友達にされ付きまとわれる金蓮。 度が過ぎる付きまといに怒る金蓮は黄雲の脳みそを紫雲に食べさせる。 実は生きていた黄雲を返された紫雲は反省して帰っていった。 |
| 潘金蓮 西門慶 紫雲 黄雲 / 春梅 孫雪蛾 金絲猴 | |
| 5巻/ 閨秀小噺 玉楼 | 西門慶を迎える夜に占いで悪い掛がでてしまう玉楼 P4 |
| 孟玉楼 西門慶 | |
| 6巻/ 参十の巻 | 栄祝という子供をしばらく預かることになった西門家。 目に余る栄祝のませぶりに困る奥方たちだが、そんな中瓶児が栄祝の世話を申し出る。 母である五祥が会いに来るが栄祝は拒絶してしまう。 母が王家を出ていき別れなければならないことを瓶児から聞かされた栄祝は姿を消してしまう。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 栄祝 呉月娘 五祥 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 春梅 秋菊 王猛生 | |
| 6巻/ 参十一の巻 | 姿を消した栄祝を探す西門家の面々。 そして栄祝の新しい母となる黄蓉桂も捜索に加わる。 自分を見つけた金蓮に説得された栄祝は五祥とともに西門家を去っていく。 五祥を追い出して正妻となった黄蓉桂に正妻のたしなみを明かす呉月娘、逃げ帰る黄蓉桂。 花見の場所を伝え忘れられる瓶児。 |
| 潘金蓮 栄祝 五祥 黄蓉桂 王猛生 李瓶児 西門慶 呉月娘 / 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 | |
| 6巻/ 参十二の巻 | 刑部の役人の結婚式に出向く月娘と西門慶。 雨に自分たちの婚礼の日のことを思い出す月娘。 一方、二人が留守にする西門家にやってきて随喜という土産を置いていく姜永鍾。 戻ってきた西門慶はそれを聞き激怒。 |
| 潘金蓮 呉月娘 西門慶 姜永鍾 李瓶児 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 呉千戸 春梅 随喜 迎春 | |
| 6巻/ 参十三の巻 | 随喜を西門伯に返すため夫人たちに返却を求める月娘。 随喜を使ってしまった瓶児と食べてしまった雪蛾、幽霊を見た秋菊、悪鬼に襲われたという玉楼。 玉楼の話を聞いた金蓮は幽霊の助けもあり悪鬼(岩峯)を追い詰めるが死亡してしまう。 岩峯を裏で操っていた庭師(西門伯)にたどり着く金蓮だが逃がしてしまう。 |
| 潘金蓮 呉月娘 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 西門伯 岩峯 秋菊 / 李嬌児 春梅 青琴(幽霊) 姜永鍾 蘭香※らんかとなっている | |
| 6巻/ 参十四の巻 | 呉家にいたという聞香が新しく月娘の部屋付きとなる。 病的に潔癖な聞香だが、実は西門慶に懸想していた。 それを知った春梅は一計を案じ聞香と西門慶を引き合わせ、本性を引き出す。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 秋菊 聞香 呉月娘 | |
| 6巻/ 参十五の巻 | 子宝を授けてくれる尼僧のうわさを聞いた嬌児。 桂尼と月尼の教えにより子供を授かる。 それが催眠術だということを知った金蓮は桂尼と月尼を退治する。 |
| 潘金蓮 西門慶 李嬌児 桂尼 月尼 李瓶児 孟玉楼 / 呉月娘 孫雪蛾 朴家 | |
| 6巻/ 閨秀小噺 瓶児 | P4 |
| 李瓶児 西門慶 | |
| 7巻/ 参十六の巻 | 西門慶の最初の妻青琴について調べる金蓮。 街で出会った李桂姐に西門家で正妻だったという女の話を聞き会いに行く。 金蓮に話を聞かせた草魚は恋仲だった撥と再会し廓から逃げようとするが、草魚の存在に気づいた姜永鍾に始末される。 李桂姐は姜永鍾に水揚げされそうになるが金蓮の助けで無事西門家に水揚げされる。 |
| 潘金蓮 李桂姐 草魚(六児) 姜永鍾 西門慶 / 王婆 西門伯 撥(草魚の想い人) 捨喜亭 | |
| 7巻/ 参十七の巻 | 姜永鍾と接触したことが西門慶にバレた金蓮。 西門慶に青琴の話を聞く。 その後西門家の面々で紅葉狩りに行くが金蓮はそこで西門伯と遭遇する。 |
| 潘金蓮 西門慶 青琴 李瓶児 李桂姐 西門伯 / 姜永鍾 西門慶の妹 西門慶の母 | |
| 7巻/ 参十八の巻 | 西門伯の申し出を断る金蓮。 そこへ入れ違いにやってきた瓶児は西門伯に騙されいいようにされてしまう。 そんな瓶児をみんなの前に晒そうとする金蓮だったが、思い直して池に突き落とす。 |
| 潘金蓮 西門慶 西門伯 姜永鍾 李瓶児 李桂姐 呉月娘 / 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 青琴 | |
| 7巻/ 参十九の巻 | 貂を連れた曲芸師の紅雪が西門家にやってくる。 紅雪は一座の賈村が屋敷内で盗みを働きその罪を秋菊にきせたのを知るが、賈村に殺されてしまう。 紅雪が死んだのを知った金蓮は白雪を使い賈村に仕返しをする。 李家の宴の席で貴妃に傷をつけ、盗みがバレた賈村は死罪となった。 |
| 潘金蓮 秋菊 紅雪 白雪 賈村 春梅 西門慶 呉月娘 / 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 紅村一座 李家 | |
| 7巻/ 四十の巻 | 金蓮のもとに玉蓮を名乗る母そっくりの女がやってくる。 偽物とわかっているものの、母と過ごす日々を楽しむ金蓮。 娘の敵をとるため宗家の息子を殺そうとするも返り討ちにあってしまう玉蓮。 金蓮は仕返しし、生きていた娘と玉蓮を引き合わせる。 |
| 潘金蓮 西門慶 玉蓮(偽母) 金蓮(偽) / 春梅 秋菊 宋家 | |
| 7巻/ 閨秀小噺 春梅 | 金蓮のいない間に口説こうとする西門慶をうまくかわす春梅 P6 |
| 春梅 潘金蓮 西門慶 | |
| 8巻/ 四十一の巻 | 葬儀屋の林羽の妾にという話が出てきた春梅。 春梅は西門慶の計らいで奉公という形で林羽のもとに行くことになる。 |
| 潘金蓮 春梅 西門慶 秋菊 林羽 王鶴 李瓶児 呉月娘 | |
| 8巻/ 四十二の巻 | 春梅の縁談を進める王鶴。 春梅の代わりに部屋付きとなった丹は林羽に取り入る。 流行り病になった春梅の代わりに林羽の妾となった丹は王鶴に殺される。 王鶴は子宝の願掛けのために妾の肝を喰らっており、それがバレて自害する。 |
| 潘金蓮 春梅 西門慶 秋菊 林羽 王鶴 丹 李瓶児 呉月娘 / 王婆 | |
| 8巻/ 四十三の巻 | 街を歩いていた金蓮は郭夫人とひと悶着起こす。 琴童から西門慶が郭夫人のもとに通っていると聞いた金蓮はそこにもぐりこむ。 郭夫人に負けた西門慶は呆を養子にすることになってしまう。 しかし呉月娘と王義の正妻李蝶の二人の正妻により事なきを得る。 |
| 潘金蓮 西門慶 郭夫人 呆(王婆の息子) 呉月娘 王婆 / 春梅 琴童 王義 李蝶 | |
| 8巻/ 四十四の巻 | お使いの途中で小紅という女に出会った秋菊。 李光雲という男に近づいた小紅は殺されてしまう。 それを知らず、西門慶に似た李光雲に想いを寄せている秋菊は李光雲の頼みで金蓮と引き合わせる。 李光雲に喰われそうになる金蓮だったが、西門伯の手により難を逃れる。 |
| 潘金蓮 西門慶 秋菊 小紅 李光雲 岳 学士(西門伯) 姜永鍾 / 月牙 | |
| 8巻/ 四十五の巻 | 金蓮と瓶児のいさかいに頭を痛める月娘。 そんな中、按摩師の禄安という宦官が西門家にやってくる。 腕の良い禄安により奥方たちの心が西門慶から離れていくことを危惧した月娘は、他の奥方に西門慶を譲るよう金蓮に頼む。 不服に思った金蓮は月娘に禄安をけしかけるが、禄安は月娘に始末される。 |
| 潘金蓮 呉月娘 西門慶 李瓶児 禄安 孫雪蛾 李嬌児 孟玉楼 / 簫玉(玉簫?) 春梅 | |
| 8巻/ 番外編 艶絵師 | 屋敷内でのぞきをする三人の老人をみつけた金蓮。 絵が描けなくなった艶絵師の南岳ために一肌脱ぐ。 |
| 潘金蓮 南岳 / 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 | |
| 8巻/ 閨秀小噺 秋菊 | 西門慶にドキドキしてしまう秋菊 P4 |
| 秋菊 潘金蓮 西門慶 | |
| 9巻/ 四十六の巻 | 西門慶から惜弱という女の相談を受けた金蓮。 会いにいった惜弱から数珠を受け取るが、それから西門慶といさかいが増えていく。 そんな中、数珠により呪詛にかかっていると孟玉楼から教えられる金蓮。 金蓮は仕返しに惜弱を毒殺する。 |
| 潘金蓮 西門慶 惜弱 孟玉楼 / 春梅 秋菊 | |
| 9巻/ 四十七の巻 | 張家で奉公していた時の妹分温に再会した金蓮。 しきたりの厳しい賈家に嫁いだという温を心配する金蓮だったが温が亡くなってしまう。 賈家のお奥様が温にした仕打ちを知った金蓮は奥様を燃やす。 |
| 潘金蓮 西門慶 温 李瓶児 / 春梅 秋菊 賈家 | |
| 9巻/ 四十八の巻 | 金蓮と瓶児のいさかいが発端で道士沈雷を迎えることになった西門家。 そんな中、妊娠した玉簫の代わりの召使候補として馮がやってくる。 禁欲生活中の西門慶との逢瀬を見咎められた金蓮は沈雷と二人きりで修行することになる。 その修行中に沈雷に殺されそうになる金蓮だが馮に助けられる。 |
| 潘金蓮 西門慶 馮 沈雷 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 / 玉簫 韓予 陳秀英 芳泉 | |
| 9巻/ 四十九の巻 | 瓶児の姐やだったという芳泉は玉簫の代わりの女中頭の座を狙っていた。 韓予の頼みで用意した女渡月に入れ込む西門慶。 それを知った芳泉は瓶児を使い西門慶に取り入ろうとする。 また、馮を陥れるために玉簫に薬を盛る芳泉だったが、玉簫は馮の手により無事に出産する。 馮の策略により芳泉は死亡する。 |
| 潘金蓮 李瓶児 芳泉 馮 渡月 西門慶 呉月娘 迎春 / 春梅 秋菊 韓予 玉簫 王婆 陳家 | |
| 9巻/ 五十の巻 | 韓予の催促により渡月を渡すことになった西門慶。 金蓮は瓶児を渡月と偽り韓予と引き合わせて西門慶を困らせるが、必要以上に韓予を怒らせてしまう。 馮と渡月の機転で丸く収まる。 馮は瓶児付きとなる。 |
| 潘金蓮 西門慶 馮 李瓶児 渡月 呉月娘 / 韓予 迎春 王婆 宗 | |
| 9巻/ 閨秀小噺 桂姐 | あちこち漂ってしまうのは桂姐の性。 P4 |
| 李桂姐 西門慶 | |
| 10巻/ 五十一の巻 | 玉楼の友人王曜の相談に乗ることになった金蓮。 夫が信じられずその鬱憤から盗みをはたらいてしまうようになったという王曜。 瓶児の口車に乗り西門家で盗みをはたらいた王曜、それをかばった夫庸元は刑部につきだされる。 罰せられる庸元を見て飛び込んだ王曜は思いを打ち明け、庸元もまた秘密を打ち明ける。 |
| 潘金蓮 孟玉楼 王曜 李瓶児 李嬌児 孫雪蛾 呉月娘 西門慶 / 春梅 秋菊 栄庸元 | |
| 10巻/ 五十二の巻 | 金蓮に頼まれて酥蒸饅を買いに来た秋菊は老人の落とした手紙を拾う。 月娘の頼みで楊叔母の様子を見に来た金蓮と秋菊は西門伯とそっくりの下男長順と出会う。 楊淑を想い手紙を偽り続ける長順と、長順のそばにいるために呆けたふりをする楊淑。 真実を知った金蓮は二人をそっとしておく。 |
| 潘金蓮 秋菊 楊淑 長順 春梅 西門慶 呉月娘 / 昭元 酥蒸饅 | |
| 10巻/ 五十三の巻 | 刑部の燕正白から贈られてきた高価な壺を割ってしまった秋菊。 壺が陳家のものだと知った金蓮は代わりの壺を陳家に取りに行く。 そこで王婆から陳家の話を聞く。 |
| 潘金蓮 秋菊 馮 李瓶児 王婆 / 吐珠 彩雲 燕正白 燕家 景徳鎮窯 | |
| 10巻/ 五十四の巻 | 刑部から国境警備へ送ることになった者たちを招いて壮行会を催すことになった西門家。 これを利用して金蓮は瓶児に洪兄弟を差し向けるが、瓶児も同じく金蓮に洪兄弟を差し向けていた。 二人を襲い西門慶の怒りを買った洪兄弟は最も物騒な国境地帯に送られることとなる。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 馮 洪兄弟 / 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 春梅 秋菊 迎春 | |
| 10巻/ 五十五の巻 | 桂姐に連れられてやってきた廓で金蓮は露人という女と出会う。 西門慶との睦事のために露人の持つ厄介袋を欲しがる金蓮。 露人の相手を見つけて厄介袋を譲ってもらおうとするが、露人は廓の主の范昌に殺されてしまう。 厄介袋を受け取った金蓮は義理を果たすため范昌を燃やす。 |
| 潘金蓮 西門慶 李桂姐 范昌 露人 陳大平 | |
| 10巻/ 閨秀小噺 王婆 | P4 |
| 王婆 | |
| 11巻/ 五十六の巻 | 雪蛾のもとに探陽という下働きが入ってきた。 仕事に不満を持っていた探陽は瓶児の部屋付きにしてもらうため、金蓮に嫌がらせを繰り返す。 金蓮に毒を盛ろうとしたことがバレて刑部に引き渡されることとなった探陽。 瓶児に見捨てられた探陽は瓶児を殺そうとするが失敗し死亡する。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 孫雪蛾 探陽 馮 / 春梅 秋菊 羽毛扇 | |
| 11巻/ 五十七の巻 | 肉屋の娘泯々の歌声を気に入った金蓮は桃をあげてかわいがる。 しかし泯々は別の肉屋の息子無考に「仕事ごっこ」で殺されてしまう。 母王泉の訴えで無罪になる無考、泯々の父何斗は首をくくる。 金蓮は王泉と仕事ごっこするよう無考を仕向ける。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 秋菊 孫雪蛾 泯々 王泉 無考 / 何斗 山破羊 | |
| 11巻/ 五十八の巻 | 瓶児と二人でハンカチを注文することになった金蓮。 刺しゅう係の信春には行方不明になった趙処士という夫がいるという話を聞く。 同じころ西域から来た商人という三星と葉芳という夫婦が西門家にやってくる。 趙処士と三星が同一人物だということが分かりもめる信春と葉芳。 金蓮の手引きで趙処士(三星)の本性を知った二人は半分に分ける。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 秋菊 信春 趙処士(三星) 葉芳 呉月娘 / 春梅 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 | |
| 11巻/ 五十九の巻 | 金蓮と西門慶は麻雀仲間の景徳に誘われ、彼の情人七児と四人で遊びに行くことになった。 現世とは切り離されたあの世の岸と言われる廓で情欲を貪る四人。 景徳に騙され虎の餌にされそうになる金蓮と西門慶。 西門伯との取引によって景徳を始末した金蓮は隙を見て西門慶を助け二人で逃げる。 |
| 潘金蓮 西門慶 景徳 七児 西門伯 姜永鍾 / 春梅 月牙 渡死橋 | |
| 11巻/ 六十の巻 | 金蓮の言葉が発端で、それぞれ自分の庭を造ることになった奥方たち。 庭の助言をもらうために宋家の未亡人麗人を西門家に招く。 子宝に恵まれるという花を譲ってもらうため麗人に近づく金蓮と瓶児だが、麗人に毒を盛られてしまう。 馮によって助けられた金蓮は引き換えにひと月の間西門慶を瓶児に譲ることになる。 |
| 潘金蓮 西門慶 李瓶児 馮 呉月娘 麗人 / 春梅 秋菊 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 陳経済 宋家 牡丹 | |
| 11巻/ 閨秀小噺 馮 | 陳家の正妻だったころ馮の顔を見たことがあったのは P5 |
| 馮 陳家の旦那 西門伯 | |
| 12巻/ 六十一の巻 | 馮と約束したひと月の間、瓶児の邪魔をするために金蓮は雨霞という女を雇う。 雨霞の子桂々の面倒、廓の客陳経済と厄介ごとが舞い込んでくる金蓮。 廓の主麻精に桂々が殺されそうになるが、陳経済の手引きで事なきを得る。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 雨霞 桂々 李瓶児 馮 麻精 黒官 / 呉月娘 春梅 秋菊 王婆 芙蓉 | |
| 12巻/ 六十二の巻 | 西門家で陳経済と再会した金蓮。 金蓮は新月の夜の約束を流そうとするが陳経済にかわされてしまう。 薬店で働く彩花は黄精をくすねて保中との情事に使っていた。一方街では人狼騒ぎが起きる。 陳経済に釘を刺そうとする金蓮はその途中で人狼に襲われる。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 彩花 保中 / 春梅 呉月娘 孟玉楼 黄精 牡丹 | |
| 12巻/ 六十三の巻 | 人狼事件によって西門家の悪評がたつことを防ぐため、陳経済は事態の収拾にあたる。 拷問係の頼門は人狼事件の取り調べ中に西門家が関わっている事を知る。 それを利用して西門慶を拷問にかけようとする頼門だったが陳経済の手回しにより始末される。 西門慶がいないさみしさを紛らわせるため、金蓮は反故にした約束の宿に向かう。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 李瓶児 馮 彩花 頼門 張文 旦文 / 保中 春梅 秋菊 迎春 黄精 長春花 牡丹 | |
| 12巻/ 六十四の巻 | 隣の梁家にごきげん伺いにいくことになった金蓮と月娘。 西門家に餓鬼が出たと騒ぎになるが、その正体は了弦の飼っていた穴熊だった。 金蓮と玉楼、雪蛾は穴熊を世話するようになるが馮によって殺されてしまう。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 呉月娘 孫雪蛾 孟玉楼 李瓶児 馮 了弦 / 春梅 雪獅子 梁家 穴熊 | |
| 12巻/ 六十五の巻 | 西域の商人金鮑を利用し瓶児に仕返しをたくらむ。 馮の目をそらし瓶児に金鮑をけしかける金蓮。 そして西門慶の目の前で金鮑と瓶児が通じていることを暴く。 馮は西門慶の怒りを鎮めるため瓶児の身代わりに罰をうける。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 李瓶児 呉月娘 馮 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 金鮑 / 春梅 秋菊 九塞溝 | |
| 12巻/ 外伝 床占い | ひどく沈んでいる西門慶のため、「らしくないこと」をする奥方たち |
| 潘金蓮 西門慶 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 | |
| 12巻/ 閨秀小噺 花談義 | P5 |
| 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 | |
| 13巻/ 六十六の巻 | 後追い、運命の人の話。 幼なじみの福真と再会した春梅だが福真は後追いで亡くなってしまう。 後追いを調べているという周菊軒と出会った春梅は、菊軒とともに真相を探る。 |
| 潘金蓮 西門慶 春梅 周菊軒 秋菊 福真 沈生 / 沈家 | |
| 13巻/ 六十七の巻 | 青い長春花、奥方たちの庭比べの話。 学者の陸運昌は瓶児のために青い長春花を探す。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 李瓶児 陸運昌 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 / 春梅 秋菊 馮 百王 | |
| 13巻/ 六十八の巻 | 心根の美しい女人にしか見えない夜着の話。 商人孫余の話を面白がった西門慶は奥方に夜着を贈ってみることにした。 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 呉月娘 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 李瓶児 孫余 / 春梅 秋菊 馮 豚 | |
| 13巻/ 六十九の巻 | 行方不明になる少年、白鉛の話 |
| 潘金蓮 西門慶 陳経済 李嬌児 玲郎 小極 吟 / 明極 東門薬店 白鉛 | |
| 13巻/ 閨秀小噺 衣談義 | 夜着の件をどうやり過ごしたか |
| 潘金蓮 李嬌児 孟玉楼 孫雪蛾 |

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